f0231647_2324626.jpg
日本の歴史の中に大きな爪痕を残したあの日の記憶が蘇る。

それは昭和20年の夏。

雲ひとつなく清々しい青い空の下で何か起きたのか。

にぎわう街。忙しく朝ご飯を作るお母さんとそれを手伝う子供たち、工場で兵器を作る人たち、農地で汗かきながら働く人たち、異文化交流もあった。
その時代、日本は貧しかったが、人間としての豊かさが漲って溢れていた。

そして爆心地となったあのあたりで遊ぶ聴こえない子供たちがいた。
どんなことを話してたのだろう。

この日、子供たちや住民たちの頭上に悪魔のような火の玉が落ちてくることも知らず。
変わりない一日が今日も続くと思っていただろう。
彼らはこの後、悲惨な地獄絵を見るとは思わなかっただろう。

私たちは聴こえない被爆者たちの話をクローズアップして<あの夏>を語ります。

さあ、一緒にあの夏へ________

公演情報

横浜公演
日程:2013年8月6日(火曜日)
開演時間:PM14:00/PM19:00(開場は開演の30分前)
劇場:横浜相鉄本多劇場(3階)LinkIcon地図
交通手段:JR「横浜」駅より徒歩3分

チケット情報(全席自由/開場1時間前に整理券配布)
前売券 大人    2,500円
    高校生以下 1,500円(年齢確認できるものを要提示)
当日券 500円増

チケット予約(発売開始 5月10日am10:00〜)


携帯からの予約はこちらをクリック!



[PR] ドレスレンタル 給与計算アウトソーシング レディースファッション iPhoneケース


★コンビニ&クレジットカード支払いのご希望の方は↓↓クリック
チケット予約・コンビニ&クレジットカード支払いコース



東京公演
日程:2013年8月9日(金曜日)
開演時間:PM 19:00(開場は開演の30分前)
劇場:座・高円寺2LinkIcon地図
交通手段:JR中央線・総武線「高円寺」駅より徒歩5分

チケット情報(全席自由/開場1時間前に整理券配布
前売券 大人    2,500円
    高校生以下 1,500円(年齢確認できるものを要提示)
当日券 500円増

チケット予約(発売開始 5月10日am10:00〜)



携帯からの予約はこちらをクリック!



[PR] ワンピース通販 レディースファッション FX iPhoneケース

★コンビニ&クレジットカード支払いのご希望の方は↓↓クリック
チケット予約・コンビニ&クレジットカード支払いコース



金子真美大.jpg   金子真美(手話)

広島県生まれ。3歳のとき病気で打った注射がもとで耳が聞こえなくなる。小学生のとき劇団四季に目覚め、テレビは日本語字幕がつく海外オペラにはまる。
1992年福岡ろう劇団博多入団、「飴買い物語」で舞台デビュー。主な作品は手話劇「ヘレン=ケラー〜彼女はいかにして手話(ことば)を獲得したか〜」、「ミミ」、手話ミュージカル「オズの国へ」など演出・出演を経て福岡ろう劇団博多退団。岐阜ろう劇団いぶき「不思議の国の岐阜でアリス」友情出演。
横浜中華街チャイナスター京劇ライブ「天女散花」手話ナレーション、目で聴くテレビキャスター、HITODE-STAGEスタッフとして幅広く活躍している。

西田さん.jpg   西田夏奈子(声)

神奈川県生まれ。7歳からバイオリンを始める。10歳の時、塾の隠し芸大会で二位。けん玉二段。
伝承遊びクラブ、陸上部、美術部、漫研、合唱部、新聞部などを彷徨い、最終的に演劇部におちつく。
1999年~2002年、劇団「東京ティンティン」に所属。以降、フリー。
2008年、日本テレビ系列「歌スタ!」に「ラヴ・イズ・オーヴァー」で出場し、ワンコーラス歌い切る。2009年8月、サインアートプロジェクト.アジアン「ヴァギナ・モノローグス」に出演し、大橋ひろえと出会う。劇団フライングステージ、劇団鹿殺し、てがみ座、FUKAIPRODUCE羽衣など客演多数。

2012年秋、NODA・MAP「エッグ」にアンサンブルとして出演。2022年頃の歌合戦初出場を夢見て下積み中です。

大橋ひろえ.jpg  大橋ひろえ(手話・声)

サイン アート プロジェクト.アジアンの代表。

構成、脚色、脚本 
       米内山陽子 
演出     大橋ひろえ

キャスト 金子真美 
     西田夏奈子 
     大橋ひろえ

ENTER

地方公演バージョンとは出演者のみの公演スタイルです。

車椅子サービス

本公演における車椅子スペースの定員に限りがございますので、事前にご予約をお願いします。お付き添いの方はお一人様まで無料となります。詳しくはサイン アート プロジェクト.アジアンへお問い合わせ下さい。

車椅子サービスのお問合せLinkIcon

台本貸出サービス(7月下旬〜開始)

本公演は、手話と音声による上演となります。申し訳ございませんが「字幕サービス」は行っておりません。つきましては文字情報が必要な方のために台本を公演前に郵送にて貸出いたします。
ご希望の方は予約の際に送付先住所を合わせてお知らせください。
なお、台本は観劇当日に受付へご返却ください。

台本貸出ご希望の方はメールを下さい。

台本貸出ご希望メールLinkIcon

原爆手話朗読劇「目で聴いた、あの夏」
【お問い合わせ先】
サイン アート プロジェクト.アジアン
FAX 03(5378)8026
問い合わせメールを送るLinkIcon

構成、脚色、脚本
米内山陽子(トリコ劇場・チタキヨ)
「生きて愛して」「沈黙のヒロシマ」
著者 仲川文江
一般社団法人長崎県ろうあ協会 
全国手話通訳問題研究会長崎支部
「手よ語れ」「原爆を見た聞こえない人々」 より

演出 大橋ひろえ
舞台監督 清水義幸(カフンタ)
照明 鈴木雅貴   
音響 荒木まや(ステージオフィス)
音響オペレーター 佐川尚子
映像オペレーター 山田酩酊
衣裳 大川貴紀
宣伝美術 金子真美  
題字 ベル
制作 廣川麻子(ヒロカワ企画)
手話通訳 金澤恵美子
協力 細川浩伸、仲川文江(広島県手話通訳問題研究会 理事長)、HITODEーSTAGE、社会福祉法人トット基金、デフ・パペットシアター・ひとみ、吉田伸一

プロデューサー 大橋ひろえ  
企画・製作 
サイン アート プロジェクト.アジアン